CASES事例紹介

オムロン製シーケンサーを三菱電機製MELSECに更新

現状の問題

・オムロン製シーケンサーの生産中止に伴い、三菱電気製MELSECの更新を検討する。
・プログラム編集を出来る人がだんだんいなくなる。
・今後はシーケンサーを三菱電機製に統一化したい。

導入検討課題

・プログラム命令語は違うが同レベルで作成希望
・MELSEC最新PLCへの更新要求。

システム内容および改善内容

  • オムロン製C1000H(CMV1)を三菱電機IQ-R製に更新します。
  • 最適なシステム提案を行います。
  • プログラムは既存のプログラムと同じレベルに作成し、アドレスも同じとする。

導入効果・メリット

・ユニットの故障の時、現行品のためスムーズに交換が出来る。
・設備の追加があっても、簡単にユニットを増設できる。
・統一シーケンサーになったので、簡単にプログラム編集が出来る。

導入期間

要件定義~実稼働まで約3ヶ月 ※システム構成により変動します。

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